日経225オプションの手堅い戦略




日経225オプションを取引するストラテジー(戦略)の中には、「シンセティック・ショート」と「ベア・スプレッド」という日経平均株価が下がってきたときに利益につながるものがあります。

シンセティック・ショートは、同じ限月の日経225オプションのプットを購入し、コールを売却して、ポジションは先物取引の売却と似たかたちを取ることによって、収益を上げようというストラテジーです。

日経平均株価が下がれば利益になり、上がると損失になりますが、先物取引でなく日経225オプションでのポジションを作ることによって、リスク調整を権利行使価格次第で可能にします。

シンセティック・ポジションには、先物取引よりも必要証拠金を安くあげられるというメリットがあります。

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(C) 2009 日経225先物・オプション