日経225 コールとプットオプション -2
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トレーダーが選ぶのは、コール・オプションの売買と、プット・オプションの売買の4通りからになります。
オプションの対象は「原資産」と呼ばれ、原資産にまつわるものには、商品先物や株価指数、株券があります。
取引量が、まだ日本ではとても少ないので、オプショントレードを個人でやり取りすることはできないのです。
日本で行うオプショントレードには、「日経225オプション」があります。
オプションは、金融派生商品という意味合いの言葉「デリバティブ」に当たります。
デリバティブ(Derivative)という英単語の意味は、「派生的なもの」。
原資産から派生したものが、オプションになります。
デリバティブには、通貨証拠金取引の「FXトレード」、上場投資信託の「ETF」、不動産投資信託の「REIT」、「日経225ミニ取引」などがあります。