商品先物連動型ファンドの概要




最近、商品相場が高騰しています。
その要因は、単なる需要の増加だけでなく、世界金融危機の発端となったアメリカのサブプライムローン問題で、ヘッジファンドなどの資金が証券市場から商品先物市場へと移ってきたこともあるようです。

それに加え、原油価格の高騰が産油国の資金を増やし、その資金が商品先物市場に流れてきています。
商品取引市場において使われる「コモディティ」とは、商品先物取引市場で売買される穀物などの農産物、石油・石炭などのエネルギー資源、レアメタル・貴金属など鉱物資源、繊維・ゴムなどといった原材料を指します。
商品指数連動型ファンドというのは、主に商品指数に連動する仕組債で運用される、投資信託の一種です。

国内での代表的な国際商品指数は4種類が、投資信託で採用されています。

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