投資信託用語 基本編




インデックスファンドなど、投資信託で使用される用語について知っておくことは投資の第一歩です。。

1.目論見書(もくろみしょ)
投資家が正しく投資判断ができるよう、投資信託などの有価証券を売り出す際、基本的な商品内容を記したもの。
目論見書の内容は、ファンドの特徴、投資方針、投資リスク、申し込み・換金手続き、手数料、及び税金などです。
運用会社が作成し、販売会社は投資家が購入する前、または同時に交付することが法律で義務付けられています。

2.受益証券
投資信託購入の際、投資家に発行される有価証券です。
2007年1月4日より電子化され、受益証券の口数、元本、分配金などの情報はコンピューター上の帳簿(振替口座簿)で管理されることになっています。

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